TOP

WORK

LINKS

INFO

PRODUCT

GALLERY

OTHERS

Copyrights (C) 2012 "RIDES" All Rights Reserved.

大変珍しいM635です。

カッコイイエンジン

この車はレース用の様な造りの為
狭いエンジンルームにタコ足等が
ギッシリと詰まっています。
熱のためにホース内部が炭のように
なっていました。

オーナー持ち込みの新品
エバポレータとドイツ車特有の
熱対策を施します。


レシーバタンクのごみが、色んな部分に付着していたので配管パイプ部分の清掃も大変です。


エンジンの熱は変えられないので
廻りを徹底的に対策します

なんとタコ足付近はアイドリングで
300度を超えてます。当然走れば
もっと上がります。エンジンに
よりますが、内部は7〜800度に
なるので、外もそれなりに上がります


遮熱板の外側温度です、
これくらいなら許容範囲です。





コンプレッサーやレシーバのゴミが
廻ってしまうとエバポレータも交換
しないとゴミが取り切れません。

6.8度まで冷えました。

連絡先はこちら
MAIL

その他の
作業の画像